東京ヤクルトスワローズin空間都市『八王子』
 

      これからのヤクルトを支える新戦力8名、初のお披露目

 
これからの東京ヤクルトスワローズを支える、今年のドラフト指名選手8名の公開入団会見が12月6日に、ヤクルトホールで行われました。

今回の記者会見は、球団としてもはじめての公開入団会見という事で、3000人近くの応募者の中から当選したファンの方を招待しての華やかな会見となり、神宮球場より一足早くのファンの前でのお披露目に、選手は緊張しながらも楽しい会見となりました。

 

まずは壇上で球団社長と高田監督のご挨拶で始まりました。今回の新入団選手への期待がひしひしと感じ取れました。


 
大学生、社会人ドラフト一位の加藤投手は背番号16 高校生ドラフト一位の佐藤選手の背番号は11に決定 背番号入りのユニフォームにはじめて袖を通します
 
一線に並んだ頼もしき新戦力!数々の質問に答えていきます。 加藤投手は気持ちで勝負するタイプなのでプロでもそれを引き継いで投げていきたい。対戦したい打者としては高橋由伸選手との対戦を楽しみにしているとの事です。
ファンからなんと呼ばれたいかの質問に、鬼崎内野手「気軽にオニやオニッチと呼んでください。」岡本投手「オカモでお願いします!」意気込みについては鬼崎選手「走攻守のスピードを持ち味としているので、何かやってくれると期待される選手になりたい」岡本選手「ストレートと遅い変化球の緩急を使ったコンビネーションをえーしっかり使って、バッターを抑えていきたいと思います。」
 
社会人では打撃ナンバー1の中尾外野手。アピールポイントは「走攻守、特にバッティング、勝負強いバッティングを見て欲しいです。」背番号については「56番という背番号は過去にそんなに活躍した選手はいないみたいですので、僕が歴史を変えて見せます!」との心強い一言に会場からはどよめきが起きました。
 
今年のドラフトの目玉だった佐藤投手。登録名は『由規(よしのり)』となりました。荒木大輔コーチが付けていた背番号11にプレシャーを感じながらも、「ストレートはもちろんだけど、その他にも見てもらいたい部分はたくさんあります。精一杯がんばります。」と力強い一言を。そして早く東京に慣れたい。と高校生らしいコメントもありました。3位の山本投手はスワローズのイメージは?の質問に「ヤクルトが飲み放題と聞いたので、乳酸菌を取ってがんばる」そしてニックネームは?の問いには「昔、坊主頭だった時にはバンダレン・シウバと呼ばれてました。でも好きに呼んでください!」との答えで客席は盛り上がりました。
 
抜群の俊足を誇る三輪内野手の背番号は60に決定「社会人時代は6番をつけていましたので、早くゼロが取れればいいかなっと思いました。(会場歓声)」育成ドラフトの小山田捕手のお父さんは、元ヤクルトの小山田健一選手、ユニフォームに袖を通し、ますます支配下選手になりたいと言う思いが強くなったそうです。
 
高田監督「、来年この中から1人ではなく2人3人と出てきてくれなければ本当に厳しい戦いになる。そして全員に必ずチャンス来るので、その時にそのチャンスを活かしてほしい。」とコメントを。そして新入団選手が一列に並び、撮影タイムに入りました。無数のシャッター音の中での選手の顔は、最初の緊張とはまた異なり、これから迎える闘いに望む緊張の顔に変わっているように感じられました。 
力強いガッツポーズ、そして、本日来場したファンの方すべてとハイタッチをして、入団会見は終了。来年一番早くファンからの歓声をあびるのは、どの選手なのだろうか。そしてここの全員がこれからのヤクルトを力強く支えていく事であろう。
がんばれ東京ヤクルトスワローズ!!