TOP フロントこぼれ話
インタビュー ヴェルディとは?
ヴェルディのある生活 サイトトップへ
東京ヴェルディ1969 ついにJ1に復帰! 

二年越しのみんなの夢、東京ヴェルディ1969がJ1に復帰です!
空間都市『八王子』でヴェルディコンテンツが始まった昨年は、非常に悔しい結果に終わり、まさに二年越しのみんなの思いが花を開いた瞬間です。

充実の大型補強で始まったキャンプ、そして開幕から引き分けを挟んで四連勝の時には、もしかして秋前には昇格を決めてしまうのではと、誰もが今年のチームの力を感じたはず。

しかし、その後のまさかの7連敗。ヴェルディのスタッフですら「1ヵ月間まったく勝てなかったのは初体験」と慌て、ついにはラモス監督の進退問題にまで発展。
連敗中は当然、順位もずるずる落ち、生抜きのストライカー平本選手もレンタル移籍。昨年の悪夢が思い出され、チームそしてサポーターがわずか二ヶ月の間に天国と地獄を行き来もしました。

そして迎えた5月6日。負ければ監督交代、J1昇格も限りなく赤に近い黄信号が点る背水の陣の中、アウェイの京都戦を4対1で快勝!崖っぷちで踏みとどまったヴェルディは、その試合からラモス監督の下、J1昇格に向け死に物狂いで戦う集団に変貌したのです。
その後はなんと35試合で負け数はわずか4試合(第51節愛媛戦まで)という脅威のペースで勝ち点を積み上げ、ついに最終節のセレッソ戦にてJ1昇格を言葉のとおり勝ち取りました!
この戦いぶりは東京ヴェルディ1969の歴史に残るのはもちろん、J2の歴史の中でも伝説となることでしょう。

サポーターも一緒に戦いました。
味スタはもちろん北は北海道、そして九州までのアウェイでの熱い応援、京王線沿線の各駅でのサポータによる『はじめてのヴェルディ』の配布、諸々のイベントの参加、裏方、そして21万羽の緑の鶴。
J1昇格を決めた愛媛戦では、みんなの希望と夢が詰まった緑の鶴が空より舞い降り、スタンドを綺麗に染めていました。

空間都市『八王子』でも、「リーグ1位、そしてJ1に昇格、羽ばたけ11(イレブン)」の思いをこめて、空間都市『八王子』ヴェルディガールのミオちゃん&ほっしー☆を中心にして折った折鶴1,111羽を、愛媛戦の前にラモス監督に手渡しをいたしました。
ラモス監督は、みんなの思いをしっかり確認するように、ゆっくり、丁寧に折鶴入れに流し込み、固い握手で思いを受け止めていました。


J1復帰、本当におめでとう&ありがとう。そしてJ1でも羽ばたけ緑の血の勇者たち!
ヴェルディサポがここにも!
学校でも魂込めて折鶴を
仙台戦
仙台戦をドローで終え、最低限のノルマをクリア
ラモス監督、J1復帰おめでとう!
愛媛戦の前にラモス監督にみんなの魂を渡しました

そしてホーム最終戦、愛媛戦 ついに始まります

スタンドは緑一色!

精一杯の声で、選手を後押しします

そして愛媛戦に勝利!、最終節を残して実質の昇格決定!!

緑の鶴21万羽がJ1というステージに向かって翼を広げました
さぁ、新しい戦いが始まる!  

東京ヴェルディ1969のJ1での戦いが再び始まる!

たった4ヶ月後には、また厳しい戦いが待ったいる。その戦いは、今年よりもずっとずっと厳しい戦いになるであろう。
選手とサポーターがまた再び一丸となって、新たな歴史を作るために走り出す。

ただ今だけは、今年戦い抜いた選手に心より拍手を送りたい。誇りある緑の戦士たちよJ1昇格おめでとう、そしてありがとう。

空間都市『八王子』は、これからもJ1東京ヴェルディ1969を応援します!