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インタビュー ヴェルディとは?
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二回目となったヴェルディ写真館。
撮影当日は天候にも恵まれ、また今季二度目の身体能力測定の日に当たり、
いつものボールを使った練習とは異なった選手の姿をたくさん見ることが出来た。

試合中とも通常の練習とも異なる選手の姿が、感じられれば嬉しいです。

東京造形大学 写真専攻 井出さん
前回より天気も恵まれ、練習も計測など、動きの激しいものではなかったのでより選手に近づいて
撮ることができました。
終始楽しそうにしている選手たちをファインダー越しに見ていると、自然とこっちも笑顔に。

シャトルランを撮っていたら、中高の部活を思い出してちょっと体を動かしたくなりました。

東京造形大学 写真専攻 遠藤さん
立っているだけで汗がでてくる 暑い中 、選手の方々は 朝から 体力測定 をしていました。特に印象深いのは 走っている時とそうでない時の切り替えが、とてもはやく感じられたことです。
特に休憩中の笑顔を沢山撮ってしまいました。
張り詰めた雰囲気と和やかさが混在していた今回は、前回よりも 表情を捉えられたのが嬉しかったです。

給水の準備をしているのを側で見ていました。透き通った氷が沢山入り冷された水は、走った人にしか分からない 美味しさ なんだろうな。 と思いました。
東京造形大学 写真専攻 寺沢さん
この日は、走り込みなど、基礎的な練習を間近で拝見する事が出来ました。

しかし、練習の合間の、選手の笑顔や笑い声が絶えない事!
チームプレイには、笑いのコミュニケーションが何よりも大事だと言う事は日々の生活でも、よく感じます。それはサッカーでも全く同じなんですね。

選手の会話が耳に入って笑いが止まらなくなり、シャッターを押す力が入らなくなる瞬間が多々あった、今回の撮影でした!
東京造形大学 柳本さん
東京ヴェルディ1969の練習を見に行くのはこれが2度目だった。

この日はボールを使う練習ではなく、走ったり飛び跳ねたり、そしてその結果を記録してゆくという練習がメインだった。サッカーの練習でボールを使わないというのは、素人の僕には意外に感じたのだが、逆に前回と変化があり、新鮮だった。そして何より、前回以上に近い距離で見学できたので、その迫力が出ればと思う。