オフィシャルサイトへ

FC東京の情報充実!
『ひなたぼっこ』


空間都市『八王子』の記者がFC東京の情報を日記形式で掲載していきます。 皆さんの情報も是非お寄せください。

今回のサポーター記者はひなたさんです。ありがとうございました!


2007年3月25日(ナビスコ杯) vs 大分トリニータ@味の素スタジアム

これまで先発だったDF4選手の内3選手が五輪予選、怪我、出場停止。
それぞれの理由で先発ではなかった。
DF控え1番手(ベンチ)だった選手も怪我でベンチ入りすらしなかった。
そんなDF事情だったせいか、とても消極的なDFライン。
下がったままのDFライン。
そのためにできる中盤のスペースを相手に使われてしまう。

問題は守備だけじゃない。
最近、試合後に毎回言っている気がする。
『決める時に決めないと・・・』
試合開始15分くらいは東京が攻めている。
かなり惜しいシュートも数本ある。
でも、そこで決めきれないでいると、
相手はカウンターで決めてくる、次第に相手ペースになる。

結果は、FC東京0−2大分トリニータ。

そんな中、ポジティブ要素は右SBで先発した池上選手。
入団2年目。これまで公式戦の出場は天皇杯1試合のみ。
とても失礼なのだけれど、試合前はかなり不安だった。
主力選手の怪我が相次ぎ、それまでチャンスのなかった選手に
突然出番が回ってくることは、たまにある事だけれど、
そこでチャンスをモノにできる選手は少ない。
特に守備的ポジションだと、ピッチの中で右往左往している場合が多い。
けれど、大分戦の池上選手はなかなか落ち着いていた。
前半ゴール寸前のボールをクリアした時には、少し感動すらした。
もちろん、守備もまだまだ怖い部分があるし、攻撃は全然だった。
でも、これからに期待をしてしまう。そんな感じだった。

あと印象に残ったのは、今季初先発だった馬場選手。
左サイドだったんだけれど、右だか左だか分からないくらい動いていた。
調子が良さそう。かなり惜しいシュートも3本。
決めきれなかったのは問題だけれど、
左膝の状態とか、これからコンディションはもっと上がっていくはず。
誰にも止められない。そんな馬場選手が早く見たい。

ナビスコ予選がある今の時期、日程は過密。
試合は次々やってくる。次こそは!!!


by ひなた