振り込め詐欺の巧妙なワナ

現在でも振り込め詐欺の被害は、全国で起こっております。

以下警視庁HPより引用

現在でも振り込め詐欺の被害は、全国で起こっております。実際被害にあわないためにも、日頃より注意が必要です。警視庁では、実際の犯人の録音も公開しています。

実際に、こんな電話がかかってきたら、あなたはそれをオレオレ詐欺だと見破れますか?犯人は複数で、劇団のようにそれぞれ刑事役、弁護士役などの役柄を分担し、あの手この手でだましにきます。
実録 振り込め詐欺の実際
(画像をクリックして下さい、音声で聞くことが出来ます。)

事例1
 「え?うちの夫がちかんだなんて…」
事例2 
「携帯替えた」「使い込み」「98万円」の波状攻撃
振り込め詐欺の録音
 犯人が実際にかけてきた電話です

「私は大丈夫!」と思っていても、実際にこんな電話がかかってきたら、誰だって動揺してしまいます。犯人は、この心の動揺につけ込んできます。日頃から手口を理解し、心の準備をしておきましょう。

上記の内容はフリーダイヤルでもお聞きいただくことができます。
振り込め詐欺フリーダイヤル新登場

0120-302989
※通話は都内からのみ可能です(無料)

あなたは騙されていませんか?


高齢者をねらった、振り込め詐欺は依然として続いています。

親の子を思う気持ちや、孫をかわいがる気持ち、家族を大切にする気持ちを利用した卑劣な犯罪です。

最近は、警察官や弁護士、保険会社を名乗って、まるで仲介をしているような口ぶりで示談金を請求するものが見られます。

同じような手口で、犯罪に巻き込まれないためにも、緊急時の連絡先を書き込んで、電話の近くに貼ってください。

追記 (空間都市『八王子』 編集部)
先日、健康保険組合を語った電話主により、言葉巧みに電話で指示をし、銀行ATMより500万円もの金額が振り込め詐欺に合う被害がございました。

振り込め詐欺は、形を巧妙に変えながら、被害はまだまだ後を絶ちません。