10月13日(土)に、JR八王子駅からいちょうホールにかけての西放射線通り(ユーロード)において、チェロ演奏を中心にクラシック音楽を身近に聴くことのできる野外コンサート、「エントランス・ザ・カザド」が開催されました。
八王子市では「音楽の街」として、チェロの国際コンクールをキーとして色々な形での音楽に取り組んでおり、今回の 「エントランス・ザ・カザド」は、2006年11月23日に復活を遂げた「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子」の関連事業として、毎年秋に実施する催しです。
最終エリアのいちょうホールでは『若きチェリストのコンサート』が行われ、多くの市民が音楽を楽しみました。

カサド国際チェロコンクール実行委員会によると、 「エントランス・ザ・カザド」は【コンクールの入口は一つじゃないんです】をテーマとし、市民の目で見える形で、表に出て多くの皆さんの目で触れる中で親しんでもらうことを目指しているということです。
(カサド国際チェロコンクール実行委員会は、八王子市と、学園都市文化ふれあい財団、MPO法人のチェロコンサートコミュニティーで構成されています。



当日の様子を写真でお楽しみ下さい!

ユーロードに並ぶインフォメーションパネル ユーロードゲートからスタート
エントランス・ザ・カサドのポスター 足を止めパネルを読む人たち
たのしい出店もたくさん! チェロ体験コーナーもあります
お子さんには風船プレゼントも フェアトレードカフェ MARCHE(マーチェ)も出店しました
MARCHE(マーチェ)も元気いっぱいです! ずらりと並ぶテントは壮観です
八王子市の事業本部テント もちろん楽しい音楽がいっぱい
路上での特設ステージ 大いに賑わうユーロード
管楽器演奏もありました チェロとバイオリンの演奏